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Pokémon GOのAR写真とか。アニメの感想とか。たまに難しいことも。不思議ちゃんの新婚生活10年目@東京をまったり記録。

台湾旅行のちょっとした注意点など【2019年12月台湾旅行記1】台湾旅行記まとめ

昨年2019年の12月22日~25日、台湾(台北・台中)に旅行に行ってまいりましたので、遅ればせながら旅行記を書きました。
1本目の本記事では、まず台湾旅行の感想のまとめと注意点を書いておきたいと思います。
次回からは、うちのブログの定番、ポケモンGOAR写真のお披露目もあります!

台湾について一言で言うと……

台湾について一言で言うと……
とにかく食べ物が安くておいしかったです!
有名な魯肉飯をはじめとして、日本人好みの味付けのお食事が多かったのです。
台湾が旅行先として人気な理由を自分でも実感しました。

それと特筆すべきは冬でも暖かいこと。
平均気温は15度以上。
寒がりのわたしでも薄手のコートで十分でしたよ。
おかげで台湾の名物であるマンゴーかき氷は冬でもおいしくいただけるのです。
最終日には12月の寒い寒い日本に帰るのが嫌になりました。笑

あとは、アジアらしい雑多な雰囲気の街並みを「漢字で」わかりやすく楽しめるのも良かったです。
東南アジアのほうに行くとなると文字からして全くわからないので……。
台湾は漢字圏、しかも簡体字ではなく繁体字なので日本語の漢字にかなり近いのですよね。
なので、何を言っているかは全く聞き取れませんが、街中の看板の意味はだいたい読み取れますし、タクシーの運転手さんなどとも筆談でおおむね会話ができます。

また、日本人旅行客がかなり多いのか、飲食店のメニューに日本語表記がある場合が多く、英語表記は更に多いので、英語がある程度できる人なら注文などにはほぼ困らないと思います。

今回の旅で思ったんですけど、海外旅行を趣味にするなら、色んな国の言葉をかじるよりも英語一本を極めたほうが役立つかもしれないですね。

台湾で印象的だった訪問先

個々の場所については次回以降に詳しい旅行記を書きますので、本記事ではまず印象的だった訪問先をずらっと並べておきます。

まず台北から。

次に台中。

  • タピオカミルクティー発祥の店の第1号店・春水堂 創始店
  • 宮原眼科(眼科をリノベーションしたスイーツショップ)
  • 星のやグーグァン(言わずと知れた高級有名ホテルに泊まってしまいました!)

映画『千と千尋の神隠し』の世界観に浸れると有名な九份、ランタン上げ(天燈上げ)で有名な十分には今回は行きませんでしたので、すみませんが他の旅行記を当たってくださいませ。

台湾旅行の交通手段の注意点

台湾での移動手段はMRT、タクシーなど

台湾での移動手段は、電車とタクシーが中心になると思います。
電車は、台北では台北捷運(MRT)、台中では台湾鉄道(台鐵)、台北~台中の移動は台湾高鐵を使いました。
台湾高鐵は日本で言う新幹線ですね。

フリーパスが便利な台北捷運(MRT)

MRTは日本で言う地下鉄(特に東京メトロ)のような感じ。
東京メトロのように色で分かれていて、駅番号もあります。
赤(淡水信義線)はRedのR、
青(板南線)はBlueのBL、
茶色(文湖線)はBrownのBR、
緑(松山新店線)はGreenのG、
オレンジ(中和新蘆線)はOrangeのOが路線記号です。
とてもわかりやすいですね。

きっぷやチャージ式ICカードもありますが、わたしのおすすめはフリーパス(一日乗車券および24/48/72時間乗車券)です。
買ったら、何も考えずに、改札機でタッチするだけで入退場ができます。
一回一回きっぷを買ったりチャージしたりする手間を考えれば、少々損をしてでもフリーパスのほうが楽なんじゃないかなと思いました。

ちなみに、松山機場駅の窓口でフリーパスを買ったら、現金のみでクレジットカードが使えなかったのでご注意を。
夜市やタクシーでも現金を使うので、それなりの額を両替しておいたほうがよいみたいです。

台鉄台中駅と高鐵台中駅(新烏日駅)は離れているので注意

台中で乗った台湾鉄道(台鐵)については、台鉄台中駅(台鉄の台中駅)~新烏日駅(高鐵台中駅(台湾高鐵の台中駅)と直結)の1回しか乗らなかったので、詳しいことは書けません。すみません。

ただ、台鉄台中駅と高鐵台中駅がめちゃめちゃ離れていること、宮原眼科などの有名な観光スポットは台鉄台中駅のほうに近いことだけは指摘しておきます。

日曜日は激混み! 台湾高鐵

さて、台湾高鐵(日本で言う新幹線)ですが……

本記事で最も強調したいこと。
それは、日曜日の台湾高鐵は激混みだということです!!!
(おそらく土曜日も。)

よくよく考えれば、新幹線の利用客が休日に多いのは当たり前です。
特に現地の人は休日に遠出することが多いのでしょうから。

日曜日の15時頃に台北駅から台中駅まで(高雄方面)乗ろうとしたところ、プラットホーム(月台)の様子はこんな感じでした。

当然、自由席はいっぱいで座れません。
デッキで立つ羽目になったのですが、そのデッキは通勤電車並みにぎゅうぎゅうでした。

おかしいと思っていたんですよね。
自動券売機で指定席をとろうとしたら、2時間後にしか空きがないのを見たときから。
台湾高鐵は約10分おきに出ているのにですよ!?

これだけ本数が多いなら現地で適当にきっぷを買えばいいよね、と軽く考えていたのが過ちでした……。

混雑回避策としては、日本でオンライン予約をして指定席をとっておくか、現地で高鐵の駅に着いたらまず自動券売機に急いで指定席をとり、空いた時間は駅でつぶす、というくらいでしょうか。
台北駅には時間をつぶす場所がいくらでもあります。
台湾夜市という屋台料理がテーマのフードコートなどなど。

台湾のタクシーは筆談で乗りこなす

タクシーの運転手さんには日本語や英語が話せないかたも多かったので、わたしたちは中国語表記の地名を表示させたスマホの画面を見せて行き先を伝えていました。

スマホを他人の手に渡すのが嫌な人は、メモ帳とボールペンを持ち歩くとよいでしょう。
ホテルでは名刺をもらうと便利です。

ガイドブックのカタカナ表記を読み上げても全く通じませんでした
中国語は発音が難しいのです。
おとなしく筆談にしましょう。

台湾の土日とクリスマスの話

ちなみに、台中の宮原眼科(眼科をリノベーションしたスイーツショップ)も日曜日は激混みでした。
高鐵並みの混雑ぶりでした。すなわち、通勤電車並みにぎゅうぎゅうでしたw

こちらも現地の観光客が多かったのだと思います。
同じく台中の春水堂 創始店(タピオカミルクティー発祥の店の第1号店)はそれほど混雑していなかったんですけどねー。

なので、人気観光地の混雑を避けるという目的で、土日を外して旅程を組むというのもアリかもしれません。
台湾に限った話ではないかもしれませんが。

更にちなみに、旅行3日目の水曜日はクリスマスイブだったんですけれど、街にはあまりクリスマス感がありませんでした。
台北のホテルでちょっと高級な広東料理を食べたんですが、日本のレストランと違い、クリスマス特別料金などはありませんでした。
なので、クリスマスを外す必要性はないと思います。レアケースでしょうけど一応書いておきました。

次回からがこの旅行記の本番、ポケモンGOAR写真と詳しめの旅行記です!
(国立故宮博物院士林夜市、宮原眼科については割愛します。)