yuletide@blog

Pokémon GOのAR写真とか。アニメの感想とか。たまに難しいことも。不思議ちゃんの新婚生活10年目@東京をまったり記録。

「健康保険が適用される治療と適用されない治療、この差って何ですか?」を調べるぞ!! という意気込みだけを記したブログ。

こんにちは、ゆーりんです。夫の収入に生計を頼るようになってはや数年経ってしまいました。

収入はないのに、日々生きていくだけでお金はどんどんかかります。

特に今年は医療費の出費がすごいことになりそうで、ごくつぶしぷ―太郎は肩身が狭いです。

 

なぜかというと、健康保険が適用にならない自費診療をたくさん受けなきゃならなくなったからなのです・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

虫歯治療のセラミックインレー(詰め物)。

銀歯なら保険が適用されますが、わたしは金属でかぶれたことがあるので避けたいのです。

1本につき約8万円。これが2本も。ちなみに金歯も自費で、同じぐらいかかるようです。

 

そして、不妊治療の人工授精。

内服薬(排卵誘発剤)を使ったタイミング法までは保険適用の範囲内だったのでさほどお財布に痛くありませんでしたが、人工授精は1回2万円、そのうえに検査費、ホルモン剤等の薬代などが1万円以上積み上がります。

 

 

花粉症の舌下免疫療法は、新しい治療法ですが2014年からは保険適用になったと聞きます。

禁煙治療だって保険適用になる場合があると聞きます。

では、なぜ、なぜ虫歯のセラミックや不妊治療は健康保険の対象にしてくれないのでしょうか。

理屈がわからなければ納得してお金払えません!!(泣)

 

セラミックインレーに関しては、わたしが今かかっている歯医者のおじいちゃん先生が「健康保険の適用にならないのはおかしい! 厚生省のお役人はダメだ!」みたいな感じで檄を飛ばしていたので(厚労省ではなく厚生省と言っていたところにジェネレーションギャップを感じました)、保険適用にならない理由が特に気になっています。

 

 

ということで、こんな感じで調べてみようと思います。

    ↓   ↓   ↓

(1)そもそも健康保険はなぜ自己負担を減らしてくれるのか(制度目的)

(2)健康保険が適用される治療・適用されない治療は、誰が決めているのか

(3)健康保険の適用対象を決める基準はなんなのか

 

医療費控除あたりと比較するとわかりやすいかな、と思っています。

たとえば、金歯・セラミックインレーや人工授精・体外受精は、医療費控除の対象にはなりますが健康保険の適用はないのです。

 

 

 

 

健康保険

医療費控除

 

 

インフルエンザ予防接種 *

×

×

 

 

銀歯

 

 

金歯・セラミックインレー

×

 

 

排卵誘発剤を使ったタイミング法

 

 

人工授精・体外受精

×

 

 

 

* ただし予防接種法にもとづくものは公費負担により無料

 

 

(1)~(3)を調べたうえで、さらに次のふたつを考察するのが野望です。

 

(4)(3)の基準に照らして、セラミックインレーや人工授精が健康保険の適用外とされるのは妥当か

(5)妥当でない場合、健康保険の適用を広げるためにはどこにどう働きかけるべきか

 

(5)は、たとえ働きかけても一朝一夕にはいかないでしょうけど、いつか広げられたらいいな、ということで。虫歯とは一生付き合っていくことになりますから(´・_・`) (不妊治療とは早めに縁を切りたいです……!)

 

以上です。

おんなじこと調べてまとめてる人、きっといっぱいいると思いますが、自分で調べて納得することに意味があるので、がんばりたいです!

 

※冒頭に示した治療費用はいずれもわたしの場合のものです。

※「ごくつぶしぷ―太郎」は自虐ネタであって、家事や育児をがんばる専業主婦のかたがたやご病気等の事情で労働や家事ができないかたがたを揶揄するものでは決してありません。わたし、家事ぜんぜんがんばれてないんです……。