父と息子の大闘病日記 単行本 – 2014/9/19 神足 裕司 (著), 神足 祐太郎 (著)*1のレビューです。
著者のひとり、神足祐太郎くんと知り合いで、2014年の発売直後に購入したのですが、ずっと積読にしていて、ようやく読み終えました。
非常に読みやすい本なので、普通のかたなら1日かからずに読み終えますよ!!
介護される側(お父様)と介護する側(息子の祐太郎くん)の双方が執筆しているのが本書の特徴です。
介護される側のもどかしさ、介護する側の大変さ、そして少しずつでも回復する喜びがわかりやすい言葉で書いてあって、読んでいるうちに、自分が将来介護する側・される側になる未来に希望が持てるようになりました。
ただし、お父様も祐太郎くんも人望が厚くお友達が多いので、お見舞いに来る人もたくさんで、情報収集のツテも多かったようです。
だから、一般の人が介護する時の実際上の参考にするには、別の本を探したほうがよいかと思われます。
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